teacup. [ 掲示板 ] [ 掲示板作成 ] [ 有料掲示板 ] [ ブログ ]

 投稿者
  題名
  内容 入力補助 youtubeの<IFRAME>タグが利用可能です。(詳細)
    
 URL
[ ケータイで使う ] [ BBSティッカー ] [ 書込み通知 ] [ 検索 ]


厚労省。森光敬子。不正流用は明白です

 投稿者:厚労省。森光敬子。不正流用は明白です  投稿日:2012年 8月20日(月)21時07分16秒
  厚生労働省 医系技官 森光敬子 、不正流用の説明責任をはたさず、ごまかすことが、あなたの「技」ですか?
それが、技官としての仕事ですか?
そんな人は、国家公務員・医師としての適正がありません。

現在、福島第一原発事故の放射能による汚染状況は、人類がかつて経験したことのない規模の汚染になっています。
あなたのような、国家公務員としての義務をはたさない人に、国民の健康にかかわる仕事をしてほしくない。
即刻、辞職すべきでしょう。

以下、引用
________________________________________________________________

厚生労働省 不正流用の事実は明白。 森光敬子 保険局 医療課 課長補佐。(関東信越厚生局幹部 現 医事課長 )

現  関東信越厚生局幹部 医事課長 森光 敬子 http://kouseikyoku.mhlw.go.jp/kantoshinetsu/about/documents/kanbumeibo.pdf
関東信越厚生局〒330-9713 埼玉県さいたま市中央区新都心1番地1 さいたま新都心合同庁舎1号館7F 電話:048-740-0711


保団連では平成20年6月30日、厚生労働省 保険局医療課 森光敬子 課長補佐宛に説明責任要望書を送付しましたが、回答期限の7月3日正午までに回答がありませんでした。

6月30日に保険局医療課に電話をしましたが、森光敬子課長補佐にはつながらず、折り返し電話をいただけるようにお願いしましたが、電話はありませんでした。


> それまでに回答がない場合には、厚生労働省が説明責任を放棄し、
> 不正流用の事実を認めたものとします。
> また、想定回答を了承したものとみなし、7月3日正午をもってQ&Aとして
> 保団連のホームページに公開する
想定回答に対する修正、変更の連絡はありませんでした。
質問状および想定回答のQ&Aはこちらです。

Q&A : http://hodanren.doc-net.or.jp/news/tyousa/080703kaitou.pdf


(A)厚労省保険局医療課の文書 (A) http://hodanren.doc-net.or.jp/news/tyousa/gairaikannri/ona.pdf
(B)みずほ情報総研の文書(B) http://hodanren.doc-net.or.jp/news/tyousa/gairaikannri/onb.pdf
(C)厚労省保険局医療課の文書の下書き(抗議文にいう「誤った開示資料」)(C)http://hodanren.doc-net.or.jp/news/tyousa/gairaikannri/onc.pdf
に続いて、新たな文書(D)日本医師会より府県医師会宛事務連絡の別添資料より
(D)http://hodanren.doc-net.or.jp/news/tyousa/gairaikannri/ond.pdf  が発見されました。


文書(D)は平成19年7月17日 日本医師会より調査対象の6府県医師会へ事務連絡され、各郡市医師会へ送られた正式の書類です。
調査が実施された某府県医師会および熊本県の複数の某郡市医師会に保存されていました。

文書(D)は文書(C)と全く一致しています。
よって、文書(C)は厚生労働省のいうような「下書き」や「誤った文書」ではありません。
平成19年に実際に使用された文書です。
日本医師会には文書(D)を渡し、実際の調査では異なる文面の文書(A)を使用した。


もはや、不正流用の事実は明白です。
7月3日、外来管理加算の問題を厚生労働省で記者発表し、その足で保険局医療課にお邪魔しました。森光課長補佐とやっと会え、30分ほどお話しました。森光補佐は( 1 ) 厚労省が出したお願い文(A)には、「今後の診療報酬改定の検討資料とすることを目的に」と書いてあり、なんら不正流用には当たらない、( 2 )みずほ情報総研の文書や、医師会の内部文書に何が書いてあろうと厚労省は関知しない、として不正流用を認めませんでした。
しかし国民に対して説明責任を果たすことは国家公務員としての義務ではないでしょうか。
我々医師も一国民であります。
厚生労働省からの誠意ある説明を求めます。

以上

http://hodanren.doc-net.or.jp/news/tyousa/080703kourou.html
http://ameblo.jp/fuseiryuuyou/entry-11324300035.html より引用


保団連は全国の医師・歯科医師10万3千人の団体です。
 
 

7月の提言『ビジネスパースンのための現代の古典から学ぶ』をアップ

 投稿者:asktaka  投稿日:2011年 8月 1日(月)11時22分30秒
  7月の提言もぎりぎりになりました。今回はかつて恒例だった夏休みの読書特集です。題して「ビジネスパースンのための現代の古典から学ぶ」です。

興味のある方は本HPの「今月の提言」あるいは下記のブログをご覧下さい。

http://blog.livedoor.jp/asktaka/archives/51604284.html

 

5月の提言:M&Aと経営のクローバル化

 投稿者:asktaka  投稿日:2011年 5月31日(火)19時49分22秒
  暫くこの掲示板にご無沙汰したなと思いましたが、何と1月以来書き込んでいませんでした。TwitterとFacebookで手一杯なせいか、自分のブログも友人・知人のブログも本当にご無沙汰です。

ということですが、細々と毎月の提言はHPとブログにアップしています。5月の提言のテーマは、

M&Aと経営のクローバル化

です。興味のある方は本HPの「今月の提言」あるいは下記のブログをご覧下さい。

http://blog.livedoor.jp/asktaka/archives/51586842.html

 

謹賀新年&『1月の提言』

 投稿者:asktaka  投稿日:2011年 1月 5日(水)16時47分42秒
編集済
  新年明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願いします。

さて、昨日『1月の提言:2011年は近未来の"GAIN(利益)"の礎を築く年に!』をアップしました。興味のある方は本HPの「今月の提言」か下記のブログをご覧下さい。

http://blog.livedoor.jp/asktaka/archives/51483002.htmll

 

12月の提言

 投稿者:asktaka  投稿日:2010年12月29日(水)23時00分51秒
編集済
  昨日12月の提言『今年の10大経済ニュースにみる来年の課題』をアップしました。興味のある方は本HPの「今月の提言」か下記のブログをご覧下さい。

最後になりましたが、今年一年本HP及び当掲示板をご覧いただき有難うございました。来年も宜しくお願いします。では、皆さん、よい年をお迎え下さい。

http://blog.livedoor.jp/asktaka/archives/51476613.html

 

本当にお久しぶりです。

 投稿者:asktaka  投稿日:2010年12月28日(火)18時26分23秒
  れなBieさん、こんにちは。本当にお久しぶりですね。
独立されるのですか。何かと苦労は多いかもしれませんが、
その分楽しみもあると思います。夢を大きくもって、
しかし着実に歩んで下さいね。

:そもそもビジネスに興味を持つきっかけはasktakaさんの発信する情報でしたから、今の私があるのはこのサイトがあったからだと言っても過言ではありません

これは過分なお言葉で有難うございます。最近はTwitterが日常的でブログやHP
は手が回っていません。何だか恥ずかしいような気持ちで(苦笑)。

:keizaireportのオススメ、活用しています!

えっ、ということはフォローしていただいているのですね。気がつきません
でした。当掲示板時代からの方が何人かいらしていて相互フォローしています。
差し支えがなければTwitterのDMでご連絡下さい。





  
 

お久しぶりです

 投稿者:abu07b@れなBie  投稿日:2010年12月20日(月)18時30分19秒
  asktakaさん、お久しぶりです。

精力的に情報発信していることは以前と全く変わりなく、敬服いたします。私など情報発信しようものなら己の無知を思い知るだけで、まだまだ修行が足りないようです。

今回はひょんなこと(世間は狭いですね。。。)でasktakaさんのことを思い出したので寄り道させていただくことにしました。

さて私ですが、この先一年の間に独立することにしました。まだ明確なビジネスモデルを築いているわけではありませんが、asktakaさんの言葉をお借りすれば「超ドメスティック企業」で「空白ゾーン」を数多く狙っていくつもりです。

思えばこちらに書き込みさせていただいていたのはもう10年も前の話しですね。当時は思い出しただけでも恥ずかしいくらい蒙昧でしたが(蒙昧は今もですが)、それにもかかわらず暖かく受け入れていただきました。

そもそもビジネスに興味を持つきっかけはasktakaさんの発信する情報でしたから、今の私があるのはこのサイトがあったからだと言っても過言ではありません。将来はしっかりビジネスをまわす姿をasktakaさんにお見せしたいものです。

では、忘れた頃にまたやってきます(笑)

P.S
keizaireportのオススメ、活用しています!
 

11月の提言

 投稿者:asktaka  投稿日:2010年11月30日(火)20時48分51秒
  10月の提言『グローバル経営とトップの英語力』をアップしました。興味のある方は、本HPの今月の提言か、あるいは下記のブログをご覧ください。

http://blog.livedoor.jp/asktaka/archives/51464045.html

 

10月の提言

 投稿者:asktaka  投稿日:2010年10月28日(木)23時28分22秒
  10月の提言『内需型企業の活路は?』をアップしました。興味のある方は、本HPの今月の提言か、あるいは下記のブログをご覧ください。

http://blog.livedoor.jp/asktaka/archives/51454410.html
 

9月の提言

 投稿者:asktaka  投稿日:2010年10月 1日(金)11時21分35秒
  昨日9月の提言『企業の業績はトップ次第?』をアップしました。興味のある方は、本HPの今月の提言か、あるいは下記のブログをご覧ください。

http://blog.livedoor.jp/asktaka/

http://blog.livedoor.jp/asktaka/

 

8月の提言

 投稿者:asktaka  投稿日:2010年 8月29日(日)14時26分51秒
  残暑が厳しい今日この頃ですが、いかがお過ごしでしょうか。

さて、昨日8月の提言『今求められるトップの決断』をアップしました。興味のある方は、本HPの今月の提言か、あるいは下記のブログをご覧ください。

http://blog.livedoor.jp/asktaka/

 

7月の提言をアップ

 投稿者:asktaka  投稿日:2010年 7月27日(火)20時54分1秒
  毎日暑い日が続いていますが、いかがお過ごしですか。

さて、本日7月の提言『明日のマネジメントを考えるために』をアップしました。興味のある方は、本HPの今月の提言か、あるいは下記のブログをご覧ください。

http://blog.livedoor.jp/asktaka/

 

6月の提言をアップ

 投稿者:asktaka  投稿日:2010年 6月30日(水)20時47分15秒
  今日で水無月も終わりです。今月もぎりぎりになりましたが、6月の提言『名経営者に変身する法』をアップしました。興味のある方は、本HPの今月の提言か、あるいは下記のブログをご覧ください。

http://blog.livedoor.jp/asktaka/

 

(無題)

 投稿者:jay  投稿日:2010年 6月26日(土)18時40分10秒
  How can I add you facebook?
Mine is jaydove.smith@gmail.com
Thanks
 

5月の提言をアップ

 投稿者:asktaka  投稿日:2010年 6月 1日(火)08時34分33秒
  今月もぎりぎりになりましたが、昨日5月の提言『拡グローバル経営の時代』をアップしました。興味のある方は、本HPの今月の提言か、あるいは下記のブログをご覧ください。

http://blog.livedoor.jp/asktaka/

 

4月の提言をアップ

 投稿者:asktaka  投稿日:2010年 4月29日(木)23時13分59秒
  今月もぎりぎりになりましたが、昨日4月の提言『サービス業の生産性を向上させるには』をアップしました。興味のある方は、本HPの今月の提言か、あるいは下記のブログをご覧ください。

http://blog.livedoor.jp/asktaka/

http://hello.ap.teacup.com/asktaka/

 

3月の提言をアップ

 投稿者:asktaka  投稿日:2010年 3月28日(日)20時09分17秒
  3月の提言『ライバルに勝つための戦略の基本』をアップしました。興味のある方は、本HPの今月の提言か、あるいは下記のブログをご覧ください。

http://blog.livedoor.jp/asktaka/

 

国立看護大学

 投稿者:asktaka  投稿日:2010年 3月14日(日)21時08分2秒
  そうですか、国立看護大学の存在を知りませんでした。とにもかくにも、合格おめでとうございます。これから看護師、保険師は有望ですね。

http://hello.ap.teacup.com/asktaka/

 

看護大の入試

 投稿者:igusa783  投稿日:2010年 3月13日(土)19時00分27秒
  娘が受験しましたが、国立だったので4教科でした。
英数国と理科、小論文、面接。
私学は2科目で偏差値を高くしています。
 

Re: 娘が看護大に

 投稿者:asktaka  投稿日:2010年 3月 4日(木)14時49分29秒
  娘さんと聞いて?でしたが、そういえば、と納得です。
まずは、看護大合格おめでとうございます。何よりでした。

看護大といえばSFCの奥にできたようですね。私の主治医の一人が慶應病院
の勤務医であるとともに看護大の準教授で週に何回か通っているようです。
これからは、ちゃんとした資格のある職業がいいですね。
 

娘が看護大に

 投稿者:igusa783  投稿日:2010年 2月27日(土)14時28分36秒
  娘が看護大学に進学を来ました。
慶應は落ちましたが、英語と1科目(数学、生物、化学)で、面接です。

ほかは英語、数学、理科1科目、現代国語、面接、小論文が普通です。

要するに、慶應は偏差値戦略を重視しているんですね。

今は看護師、保健師の地位が上がり、内科処方は保健師が特別免許でできるようになるそうです。
 

返信:慶應入試の話など

 投稿者:asktaka  投稿日:2010年 2月15日(月)20時04分1秒
編集済
  家主さん、こんにちは。レスが遅くなりました。

慶應経済の入試の経緯は以前から聞いていますが、やはり数学は必須にすべきだと思いますね。従来の経済学の授業が成立しませんからね。実際、企業側もよくわかっていて数学で受験していない学生は就職に不利です。

SFCは新しい学部なので入試も多様性があるのでしょうが、やはり英語と数学は大事だと思いますね。それよりも、SFC出身は三田の学部とは違ってIT業界へ行ったり、起業する人が多いようでなかなか面白いですね。

http://blog.livedoor.jp/asktaka/

 

慶応経済の入試

 投稿者:igusa783  投稿日:2010年 2月 7日(日)09時44分9秒
  三田新聞に属していたので、わかったのですが、1960年代は4教科で、その後、英語と数学、社会科を踏まえた小論文になったようです。この時期が長く、1990年頃、小論文がいったんなくなり、地歴になりました。3年ほどで今の方式に変わったと記憶します。地歴と数学を並べると、受験生が集まらないんでしょうね。
入学後に数学を選択しなかった学生は苦しいでしょうが、理系崩れの受験生が違和感を持つことも大きな問題になっています。
個人的には経済学部の小論文はあってもなくてもいい感じなので、現代国語に変えてはどうかと思いますが、今の形式はいろいろなニーズを満たしているようなので、変更はないでしょう。
 

SFCの入試

 投稿者:家主ことigusa783  投稿日:2010年 2月 7日(日)09時36分27秒
  英語または数学と小論文ですが、英語を外せるのは画期的だと思います。
小論文はネットでも公開されていますが、なかなか重厚ですね。
ただ、私大型の入試と併願できるとよいかもしれないです。
それと、環境情報学部は理系を目指しているそうなので、理系入試でも受けられると、よいかもしれないです。
そうはいっても、入試問題の作問を外注しているほどなので、藤沢で入試改革をすることはないでしょう。
ミッション系の私大の先生によると、英語の試験委員になると、1年間毎週土曜日、丸一日拘束されて全学部のものを作ると聞きました。
現状でも、入試は負担になっているということになりますね。
 

お返事

 投稿者:asktaka  投稿日:2010年 2月 6日(土)14時03分45秒
  家主さん、お久しぶりです。お元気そうでなによりです。

TwitterでSFC出身の人のツイートでつい入試問題に口を出してしまいました。140字の世界での議論はなかなか難しいですね。家主さんは、igusa783ですね。

入試に関しては、経済学部に関しては教員は数学が不可欠だということを承知していますから、受験生対策、早稲田政経との偏差値対策でしょうね。私見では英数と小論文がベストだと思います。昔から小論文がありましたが、一時なかったのですね。国語力と思考力を見るには、文学部のように英語で見る手もありますが、やはり文章を書かせるのが一番だと思いますね。

私も現在フリーランククラスの大学の政経学部と大学院経済学研究科で教えていますが、学部はご指摘のような実態ですね。私の場合はパワポをPDFにして毎回講義ノートをダウンロードさせていて、行間をノートせよと言っています。成績のよい学生はちゃんとメモしているようです。大学院生もアジアの留学生が半数以上でしょうか。日本人も留学生も英語力がなく、英語の論文が読めないのは困りものです。ただ、どんな大学でも上位10%ぐらいはそれなりに優秀ですね。

最後になりましたが、立派な本を上梓されておめでとう。今度八重洲で見てみます。

http://hello.ap.teacup.com/asktaka/

 

共著で出版しました

 投稿者:家主ことigusa783  投稿日:2010年 2月 5日(金)21時16分9秒
  <table><tr><td><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41A08FgSu2L._SL160_.jpg" border="0"></td><td>コンピテンシーとチーム・マネジメントの心理学 (朝倉実践心理学講座)朝倉書店このアイテムの詳細を見る</td></tr></table>  

フリーランクの大学生の学力

 投稿者:家主ことigusa783  投稿日:2010年 2月 5日(金)21時13分13秒
  いわゆるフリーランクとは偏差値で50未満の大学を指します。
その学生の多数派は高校教育を十分にこなせないまま、入試なしで大学に入っていることが多いです。
学力で言うと、国語力は中学レベルが疎かです。漢字を知らないです。
数学でいうと、SPIで出るのは時間と距離の問題など小学校の高学年の問題なので、させると、怪しい学生が半数です。

それと、聞き流していますが、ノートをとる習慣がないです。
ノートを持ってきている学生が一人もいないので、毎回、紙を配ったことがありますが、それでも、ポイントを把握できていないので、ハアクできないです。この把握が意味不明です。
派遣社員の問題を話しましたが、最後に「派遣」の意味がわかったか、怪しいまま、次の課題に行くことになります。
本当にどうやって教えたらいいのか、漫才でもやればいいのか、と考えさせられますよ。
 

慶応入試について内情

 投稿者:家主ことigusa783  投稿日:2010年 2月 5日(金)21時05分8秒
  家主こと、igusa783です。

慶応文学部出身ですが、単願ということはないので、慶応文でも国語や数学などをやっているほうが多いです。
まず選抜からいえば、慶応文学部は英語のみで十分で、大差がつきます。半分以上がゼロ点らしいです。
しかし、地歴の知識は人文系をやるのには基礎なので、要求しているんでしょうね。
パラグラフリーディングさせる小論文はほとんど差がないので、無意味だという声が多いそうですが、受験生に新書を読ませるという効果も期待できるかもしれないです。ちなみに10点刻みで100点満点で大半が60、70、80という感じです。まれに論文に救われることがありますが、少数派です。
慶応経済は10年ほど前から定員のうち、500人を英語と数学、250人を地歴にしました。それ以前は英語、数学、地歴でした。そして、小論文を加えました。地歴選択は私立文系の受験生で、受験者数確保のために必須です。しかし、250人が適当なのかは問題です。一方、英語数学で受けに来る受験生は理系が多いのです。1つの方法は3つの方式を作ることですが、そういう改定を望む声はないそうです。
ここでポイントは受験者数の確保、偏差値の維持、入学者の質の維持などがあります。偏差値は併願した場合の流れに影響するだけに慶応は偏差値が高くなるように入試の科目や配点を設定しています。これによって法学部は優秀な受験生を集めることに成功しましたし、商学部も同じです。
経済学部は入学後、数学の補強が甘いですが、商学部は全く同じ扱いで厳しいです。必死でやらないと留年します。
実際の受験生の流れを考慮すると、今のやり方が次善策です。
個人的には小論文と数学を選択にするなど工夫するしかないです。
また偏差値を私学トップにすることは国立併願組の優秀層を取り込むメリットもあります。
また数学を入れられないのは偏差値が70近い慶応経済で必須にすると、数学が理系並みに得意でないと難しくなります。それは数学でやや得意な受験生には非常に難関になることを意味します。
慶応文学部は英語が難しすぎて、高校のレベルを超えており、私はセンタ方式を入れたほうがいいと思います。センター方式で満遍なく高校で5教科7科目をこなした人を入れるべきです。
私立文系の大半は英語と国語を必須、地歴数学を選択にしていますが、それはどうなのでしょうか。現代文のみを必須にし、なるべく多くの人が数学をやるほうがいいと思います。実社会で英語なんてやらないし、英語を要求されるのは研究者だけだからです。
入社試験との関係でいえば、数学非受験組は相当不利です。入社試験で半数が落ちるそうなので、スクリーニングはされていることになります。
経済学でトフルのような試験ができましたが、こういうのを重視する風潮ができると学生も勉強するかもしれないです。

個人的にはミッション系大学の英語は難しすぎて、高校教育を理系離れさせていると思います。上智、青学、同志社などがそれに当たるでしょう。
本来、理数系は受験で使わなくても、センターレベルでうけることが大学入試の資格であるとする方向が望ましいです。

なお、フリーランクの問題は別途コメントします。
 

1月の提言

 投稿者:asktaka  投稿日:2010年 1月 4日(月)13時10分14秒
  新年明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願いします。

2010年1月の提言は『2010年は未来を拓く"HOPE(希望)"の年に!』です。ご一読いただければ幸いです。なお、昨年12月の提言のテーマは『会社を活き活きさせる法』でした。本掲示板にてお知らせしなかったですが、興味があるようでしたらこちらもご一読いただければ幸いです。12月の提言は左の「今月の提言」をクリックしていただき、さらに下の方の「先月の提言」をクリックすればご覧いただけます。

http://hello.ap.teacup.com/asktaka/

 

11月の提言

 投稿者:asktaka  投稿日:2009年11月26日(木)23時18分15秒
  今年はピーター・ドラッカーの生誕100年にあたります。そこで、今月の提言は『今、ドラッカーから何を学ぶか』をテーマにしました。興味のある方は本HPや下記のブログをご一読ください。

http://hello.ap.teacup.com/asktaka/

 

レンタル掲示板
/11