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間違った解釈・・・♪

 投稿者:Elhew Kennels Japanメール  投稿日:2017年 7月10日(月)14時40分14秒
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  ある熱心な?実猟マンから「エヒメファイティング・アラン・ベル」の訓練で、タイミング良くウズラを放鳥できるものだと褒められました。
がっかりです!(゜◇゜)ガーン
放鳥ウズラは風向きを把握するために結びつけた吹き流しの真下の5ヶ所へ特注の良く飛ぶウズラをポンと軽く投げ込んだものです。
放鳥機等は一切使わず自然放鳥です。
ですから!全てのウズラが放鳥位置からは離れた位置まで這っていました。
鼻が入った攻撃性かつ正確に鳥臭をトレースして鼻先から躊躇無く放鳥ウズラを見事に飛翔さす訓練成果を見て勉強して戴きたく投稿したのですが?。
鼻入れ訓練を行った犬は犬識眼のある人が見れば「脳天に5寸釘」を打ち込まれた様な衝撃(ショック)を受けると思ってましたが!。
私の鼻入れ儀式は鳥猟犬界で私しか出来ないと自負してますが、この様な見方をする人も居るかと!今更ながら実猟系シューティング・ドッグの啓蒙はレベルに相応した伝え方が出来ていない犬の遠吠えみたいなものだったと落胆(失望してがっかり)しました。
とどのつまり!今までの投稿記事は実猟系シューチングドッグで日々経験(体験)して居る私しか解っていないと言う事かも解りません。
実猟系シューチングドッグ界の人達にとっては、いらんお世話のようです。
然し乍ら、私は米国エルフュー犬舎から大切なエルフューポインターの一時的な管理人としてその任務を授かっているので一般の人には関係ないかも解りませんがエルフュー犬舎やハンプシャー犬舎には経過の報告が義務だと思い毎日投稿しています。

見ても聞いても理解出来なく誤った解釈は当然の猟犬界かも知れません。
古い人なら小耳にした事があると思いますが、日本の知名人数人が米国ニューヨークでエルフュー創立者ロバート・G・ホイール氏に会って直接カナダ北東部の犬橇レースでエルフューポインターを使って何度も優勝したという自慢話を聞かされました。
彼らはその話は荷車を引く系統のポインターだと勘違いして帰国後できの悪いエルフューポインターの事を「たかが車引きの犬だから」と言いました。
本当は強靱な心肺と持久耐久力の話を伝えたのですが?


(82343)

http://www.elhewkennels.jp/

 
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