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(無題)

 投稿者:tummycat  投稿日:2011年 7月20日(水)09時22分11秒
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  広告対策!  
 

お金のモンダイ

 投稿者:tummycat  投稿日:2010年12月27日(月)17時13分59秒
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  fountain801さん、ありがとうございます。
田中優子の、面白いですよね。一葉のお金についての感覚が興味深いです。武士の感覚だったとのことで、お金を無心して相手が貸さないと激怒したとのこと。なんでそんなことができるんだろう。すごく不思議。
でも考えてみたら、お金についての感覚は現代人でもひとりひとりかなり違うものなのかもしれません…。
わたしはお札にあんまり興味がなかったんですけど、最近は5000円札の一葉さんを意識して使っています。
写真についての感想もお待ちしてます。(そのときはあちらの方の掲示板にお願いできますか?)
 

一葉、一枚借りる。

 投稿者:fountain801  投稿日:2010年12月27日(月)11時27分10秒
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  こんにちは!雪見さん。古い話題で申し訳ないですが、今、私「樋口一葉」三昧してます。(どうしてなのか、不明)先日の夕方、三ノ輪近くに所用があり思い立ち一葉記念館に行ってみました。しかーし、15分しか時間がなかったので次回またと、、。こじんまりしたところでした。一月から「舞台と映画の中の樋口一葉」という企画展があるらしい。映画化された作品などを上映するらしい。私は高峰秀子のではなく美空ひばりが美登利を演じる「たけくらべ」は観た記憶があります。で、田中優子の一葉評論は私、今読中です。面白い!!「一葉の中に少年がいたのではないか」は激しく同意しました。今の私は金欠になると家人から一葉、一枚借りる。」という感じで、5000円の一葉をみると複雑です。ではでは、写真についてもお伝えしたいのだが、膨大すぎて、また今度、お伝え致したく存じます。では、良い年末と2011年を!!  

ありがとうございます

 投稿者:tummycat  投稿日:2010年 9月14日(火)12時23分16秒
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  highvisibilityさん、初めまして!

めったに書き込みがない掲示板ですので、気がつくのが遅くなりました(汗)。
砂の女の映画、見たいなぁと思っているのですがまだ機会がありません。
岸田今日子でしたっけ。迫力ありそうだなぁ。

highvisibilityさんのブログもさきほど駆け足で拝見しました。
感想の書き方が率直でいいなぁと思いました。
『蹴りたい背中』とか、読んでみたくなりました。(うーん、でもまだ
読まないかも…)
古井由吉の『夜明けの家』をわたしも読みましたが、引用しておられる箇所が
全く同じだったので嬉しくなりました。

またこれからも拝見したいと思います。
こちらもよろしかったらまた感想をお聞かせください。
 

(無題)

 投稿者:highvisiblity  投稿日:2010年 9月10日(金)22時59分39秒
返信・引用
  数日前からブログ楽しく読ませていただいてます

砂の女、自分は大人になった今でも好きです
音もなく抵抗しようもなく隙間から積もってくる日々の砂が印象的でした
映画版も、大変良くできたものでした(焼酎を美味しそうに飲むくだりが鮮明に記憶に残っています)

http://quadrajet.exblog.jp/

 

(無題)

 投稿者:tummycat  投稿日:2010年 3月 8日(月)21時20分58秒
返信・引用
  広告消し。  

遅くなりました!

 投稿者:tummycat  投稿日:2009年 2月28日(土)17時25分44秒
返信・引用 編集済
  すみません、投稿に今まで気がつきませんでした(笑)。

情報をたくさんありがとうございます。

現代詩のアンソロジー、あるにはあるんですね。今度、詩の先生に
何かお勧めはあるか訊いてみようかしらん。

いっちゃんさんは福永武彦がお好きなんですねぇ。
わたしもあまりたくさんは読んでないですが好きです。
高校の頃、「愛の試み」にぞっこん参ってしまいました。
それから「廃市」がすごく好きなんですけど、少し前にひとり旅で
訪れた京都府の宮津という町が、なんとなくこの廃市の雰囲気だったので
嬉しくなってしまいました。

ついでながら、息子さんの池澤夏樹も好きです。

日本の詩はどうも俳句短歌が燦然と輝いている感じで、
現代詩を読もうとあまり思わなかったんですが、せっかく英詩を
読んでいるのだから、日本のも読んでみたいと思います。
 

 投稿者:いっちゃん  投稿日:2009年 2月25日(水)17時39分27秒
返信・引用
  日本の近・現代の詩は、作家ごとには岩波や思潮社の現代詩文庫によくまとまっていますが(最近は講談社文芸文庫にもチラホラありますね)、アンソロジーというのは意外に少ない気がします。


さくっとネットをあさってみたら『日本の現代詩101』ってのが目に付きました。
http://www.shinshokan.jp/pub/normal/2900.html
http://www.amazon.co.jp/dp/4403250920/

ボクの大好きな八木重吉(ボクのブログタイトルは八木重吉の作品からの借用です)や大手拓次も入っていますが、吉野弘さんが入っていないナア。


あと思潮社から
・戦後名詩選<1>(http://www.amazon.co.jp/dp/4783709300/),<2>(http://www.amazon.co.jp/dp/4783709300/
・モダニズム詩集<1>(http://www.amazon.co.jp/dp/4783709459/

ってのが出てます。モダニズムのほうは<1>と銘打ってますが<2>は出てないみたいです。
モダニズム詩集<1>についてはhttp://d.hatena.ne.jp/icchan0000/20081214/p1で触れました。ご参考にはならんと思いますが一応お知らせしておきます。まぁ個人的にはあんまりハマらなかったアンソロジーではありました。


後、意外と目に付きにくい堀辰雄の詩集について触れたエントリを以前あげました。
http://d.hatena.ne.jp/icchan0000/20070628/p2

解説の福永武彦の文章が素晴らしいので、ここはあつかましいと罵られることを覚悟でご紹介させていただきます<m(__)m>

http://d.hatena.ne.jp/icchan0000/

 

ホットでしたねぇ!

 投稿者:tummycat  投稿日:2009年 2月 3日(火)09時50分40秒
返信・引用
  いっちゃんさんは末席どころか中心におられましたね(笑)。
ネット上で知らない人たちと繰り広げる議論って、きっとものすごくしんどい
ものなんだろうなぁと想像いたします。あまりたくさんは読んでいませんが
みなさん、感情をぐっと抑えて(といってもかなりにじみ出ていたけど)理路整然と
思うことを主張していらっしゃったので感心しました。

わたしは「夜のくもざる」がものすごく好きです。
 

村上春樹さん

 投稿者:いっちゃん  投稿日:2009年 2月 2日(月)01時01分59秒
返信・引用
  「今話題の村上春樹さん」ってのは、もしかして、エルサレム賞受賞を巡るネットでのホットな議論を指すのでしょうか??


偶然ながら、ボクもその議論の末席に連なっていたのですが、
>。村上春樹を嫌う人の気持ちには、(政治性云々ももちろんあるけど)「女相手にちゃらちゃらして」という気持ちもちょっとあるかもしれないね。
という指摘には思わず笑ってしまいました。

ボクも含め、みな政治的イシューに仮託して、そういう心情を語っていたんだったら、ちょっとおかしいですね(^^

あ、ボクも春樹さんのエッセーは大好きです。今でも初期の朝日堂とかは読み返しますが、ほんといいですよね。

http://d.hatena.ne.jp/icchan0000/

 

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