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こんにちは、皆さん、植田です。
福岡国際問題研究所さんのサイトに興味深い話題が出ています。
地球温暖化は、産業発展のせいではなく、太陽が原因であるという説が出てきた、ということです。
出所は、ナサ。
現代人の神託所です。
ここから発する「お告げ」は、現代文明人には、これに勝る権威はないというほどの信頼厚い情報源となります。
「NASAが地球温暖化原因は、人為的なものでなく「太陽活動異変」によるものと認めた。日本では報道されていないが(ブログをググれば沢山記事があった。もはや統制下にある日本の報道に期待はできない)、このニュースは今後大きなインパクトを与える可能性がある。
(転載開始)
NASA Study Acknowledges Solar Cycle, Not Man, Responsible for Past Warming
Some researchers believe that the solar cycle influences global climate changes.」
全文はこちらです。
http://blog.zaq.ne.jp/fifa/1
さて、地球温暖化の原因は太陽なのか、産業文明なのか。
これは今後、論議を呼ぶでしょう。
目下、地球政府は、産業文明のせいであるという立場から、地球の環境問題に取り組んでいます。
もし原因が太陽なら、地球政府は、再度、石油・石炭文明に戻るでしょうか。
といえば、こちらは資源的に底が見えています。
資源的にエネルギーが無尽蔵なのは、太陽です。
というわけで、太陽は地球の温暖化の原因でもあり、同時に、今後、人類に無限のエネルギーを供給してくれる巨大な資源です。
もっとも、そもそも地球の生物は地球に誕生したその時から、太陽に依存してきました。
今も同じです。
人類は進化したのか、と大きな疑問です。
地球ごと、太陽に依存していることは、太陽系がある限り、いつも同じではないか。
あまり話を大きくするのはやめて、なんと今月の日経新聞の「私の履歴書」に加山雄三が登場しました。
うーむ。
時代は変わるもんです。
彼は、私の中学時代のヒーローでした。
「夜空の星」「蒼い星くず」、まだついこの前、耳にしたばかりのような気がします。
それがもう40年以上も前になるんですねえ。
ホント、時代は変わるもんです。
それはそうと、加山雄三の歌はポジティブなので、私は好きです。
日本の歌は、なぜか、ネガティブなものばかりで、私には聞くに耐えないものばかりです。
加山雄三の歌がなぜポジティブなのか、履歴書が教えてくれるでしょう。
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