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レーガン・東電訴訟、黒木訴訟=こうすれば勝てる、あるいは、すでに勝ったも同然

 投稿者:ウエダ  投稿日:2014年12月 4日(木)20時21分52秒
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  こんばんは、皆さん、植田です。

 理性論レクチャー、きょうは、後一つ書こうと思ったのですが、体調と相談して、明日に回すことにしました。
 数学の認識も、理性の機能である、という話題です。『方法序説』でデカルトが取り上げた話題です。
 これなどは、日本語に「理性」という語がない時代にも、日本人も、しっかりと遂行していた認識です。
 だから、それがわかれば、理性が何であるか、「わかった!!」という体験になります。


 話題は変わってオノデキタさんのツイッターに、ロナルド・レーガンの「ともだち作戦」による東電訴訟のビデオが紹介されていました。
 21分。
 東電訴訟の現状が、よくわかります。

 「アメリカの裁判所で東電裁判をやることの効果。
 アメリカの裁判では、陪審制度をとる。
 普通のアメリカ人が、原告の立場に立って、何がどうなっているのか、を審議できる。」

 原子力空母レーガンが、福島沖に到着したのは3月15日でした。
 まさに、放射能プルームが、風にあおられてレーガンを直撃。
 ことによると、飯館村よりも、はるかにひどいホットスポットになったかもしれません。


 続いて、黒木睦子さん関係のブログ。
 東海アマさんのツイッター経由です。

 「【追記あり】 黒木さんの主張が証明された。」
  http://ameblo.jp/eigo-garage/entry-11960243969.html

 このブログは、非常にわかりやすいです。

 「黒木さんが調べたときに検出されたのは、鉛が基準値の210倍、ヒ素50倍、フッ素20倍、総水銀15倍、カドミウム3倍、セレン3倍。
おそろしい結果だ。
けれど、日向市役所が検査する日に行ってみたら調整池はきれいになっていて、検査の結果も基準値以下だった。 」

 略

「「黒木さんのデータが正しいと証明するのは難しいけど、あとからやった市役所の検査がインチキだと証明すればいいわけだ」
「つまり、『調整池の水を入れ替えた』ことを証明するわけですね」

ここで焦点になるのが、「ミネラル」(鉱物)だという。」

 略

「痛快な結論だね。
そりゃあ、入れ替えるなら、水道水なみにきれいな水を探したり作ったりするよりも、水道水を使うのが手っ取り早いわな。
蛇口ひねれば出るんだから。

それにしても、短絡的な行動だと思っちゃうけどね。
なにかを隠す・消す人たちにはよく見られる傾向でもある。
焦りからくるものでもあるし、ナメてる姿勢からきてもいる。

小学生でもわかる疑問符解消がされた。
日向市と宮崎県が調査したとき、「調整池の水は水道水に変えられていた」。
これは、ちょっとみんな騒いだほうがいい。

黒木さんの言い分が正しいかどうか以前の話だよ。
原告は、自分の信ぴょう性をおとしめることを自分でしてたんだぜ。」

 「この証明をもって、「原告は証拠を捏造している」と黒木さんが反論したら、原告はどうするだろう。

訊いてみると、「原告・被告・裁判官の三者立会いで、調整池と土壌のボーリング調査をするしかない」とのこと。
「それを拒否するなら、黒木さんのデータを認めたことになる。それは、証拠を捏造したことを認める、ということ」ってね。

そりゃそうだ。
それに本来なら、こうした公的な検証では、利害関係がない第三者によって行われる検査がないほうがおかしい。
僕がイギリスで刑事裁判にかかった時もそう。
簡単に訳せる書類だったけれど、僕の翻訳では受け付けてもらえず、第三機関によって翻訳してもらわなくちゃいけない場面があった。
それこそフェアな話。
裁判官さんには、ぜひとも考えてもらいたい点だ。」


 レーガン東電訴訟といい、黒木訴訟といい、日本人が自然理性人になる方向性が、しっかりと見えています。
 
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