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ほ 北海道は寒く、なんと雪が降りました〜。
私も以前は温暖な気候を好み、夏は北海道 冬は沖縄へと住み分け?を考えていましたが、そんな呑気な状態でいられるような時代ではなくなってきました…恐慌のトバ口のように感じています。 オットロシ〜です。
最近では寒い冬…雪で覆われた、(それは都会でも田舎でも)白一色の世界の特有の素晴らしさ、凛とした空気の旨さを、よやっと感動するようになってきました。
これを知らないヒトや感じないヒトは可哀想とホントおもうます。
四季のはっきりした土地で生かされていることに感謝しています。
温暖な地域で、たま金袋ものびきったような(玉なしの女性には判らないですネ)緊張感も無い状態の隷属国家日本で家畜として生涯を終えるのもひとつの人生でしょうが、別な終え方もあるとおもっています。
これは所謂?ももしきの屁…というやつで、この辺が悲しき別れ道ってことですね。
2002年の新フォークル映像は録画して、繰り返し何回も観ています。傑作です。横からのスポットライト・・・逆光での映像が映し出され そこで加藤和彦のあの独特の震える声…。
私は、現役時はもとより解散後もずっと北山修ファンでしたが、ここ十数年は加藤和彦の凄さを思い知らされ、魅了されるようになり、今回の自殺は本当にショックでした。
仰るような背景の北山修ですが、サングラスをかけてでのテレビ等の媒体出演ではっきりと映っています。
で、自分を主体にできない精神、自虐的精神に汚染されていましたと加藤和彦のことを評していましたが、意味がわかりません。
私には、加藤和彦や桂枝雀のような天才故の脆さがその才を充分発揮できた要因であり、その繊細さと独自の世界感それ故に自死に至ったと感じてをります。 この辺が ももしきの屁・・・かと。
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