投稿者
 メール
  題名
  内容 入力補助
    
 URL
[ ケータイで使う ] [ BBSティッカー ] [ 書込み通知 ] [ teacup.コミュニティ ]

投稿募集! スレッド一覧

スレッド作成 他のスレッドを探す

全150件の内、新着の記事から10件ずつ表示します。 1  2  3  4  5  6  7  8  9  10  |  《前のページ |  次のページ》 

「1万ドルを達成すると、パパブッシュ一派が売り浴びせを仕掛ける」 by ベンジャミン・フルフォード

 投稿者:ウエダ  投稿日:2009年11月18日(水)13時25分10秒
編集済
  こんにちは、皆さん、植田です。

 律令システムの問題が解決して頭が空っぽになりました。
 そこで、久しぶりに陰謀論に類した本を読んでみたくなり、ベンジャミン・フルフォードの『仕組まれたアメリカ解体の真実』を読んでみました。2009年7月5日刊、青春出版社。

 目を通していくと、年号がずれているだけで、あとはほとんどデジャブでした。
 出てくる人たちも同じ、起きていることも同じ。
 ウーム。
 こうなると、世代交代が何で必要なのか、よくわかります。
 同じことを繰り返して飽きずにいられるには、特別の才能がいります。
 そのために自然界は「死」とか、「加齢」を用意したのでしょう。

 で、それでも我慢して読んでみると、ところどころ、なるほど、と感心するところが出てきます。
 たとえば、現在のニューヨーク・ダウの株高。
 先週から今年の最高値を更新し続けています。
 これまでなら、それにつれて日経平均も上昇するはずですが、目下、不思議な事態が起きています。ニューヨーク・ダウに連動せずに、下落しています。ある意味で、日経平均は自立性を得たのか、なんても解釈できますが、下落への自立性はやめてほしいものです。

 それはそうとして、ベンジャミン氏がニューヨーク・ダウの上昇の秘密を述べていました。先週からの上昇ではなく、7月の時点での上昇です。

 「たとえば現在起きている株価の上昇は、パパブッシュ一派の仕掛けている無謀な賭けによって生じた歪みだといっていい。
 たしかに、メディアは景気の底打ち感を発信し、それは金融危機で痛手を受けた個人投資家、機関投資家にとってやさしく響くため、そのムードはじわじわと広がっている。
 だが、現在起きている現象はFRBが刷りまくったドルの上に成り立っている、砂上の楼閣のようなものだ。・・
 金融危機によって痛手を受けたパパブッシュ一派は、この先、ダウ平均が1万ドルに達したところで一気に売り浴びせかけて損失を取り戻そうとする。その直後、株価は一気に下がり始めるであろう。」P.178

 なるほど。
 そうであるなら、もうすぐブッシュ一派は、売り浴びせを始めるでしょうか。
 昨日のニューヨーク・ダウは10437ドルでした。
 ベンジャミン仮説が実証されるには絶好の株価です。

 さて、今晩はどうなるか。
 一気に500ドルを下げるか。
 

行政刷新会議の成功の秘訣=「天下り」の意義について、官僚自身に答えさせろ

 投稿者:ウエダ  投稿日:2009年11月18日(水)08時44分16秒
編集済
   おはようございます、皆さん、植田です。

 昨日から急に寒くなりました。
 11月に入って室内温度が16度ほどだったのですが、昨日は12度まで下がりました。
 ストーブが必要になる温度でした。
 いよいよ冬が来ました。

 さて、今朝のNHKの時事解説は面白かったです。
 5日の日程で行われた行政刷新会議が昨日で終了し、それを傍聴した解説委員の感想でした。
 「委員たちはよくやっていた。事前に周到な準備をしてきたことが伺われた」ということです。
 私もそう思いました。
 あれだけの分量の項目を時間を区切ってテキパキと進めていったのは見事でした。

 渡部昇一氏が紹介していましたが、その昔、イギリスで最初に英語の辞書を作った人はどうやったか。あの膨大な単語を、どうやって一人で検討できたのか。
 それを誰がやったのか、名前を忘れましたが、ドクター・ジョンソンよりもちょっと前の人だったと思います。
 で、その手法は、自分の生涯の年数を計算し、調べる単語の数を数え、一つの単語に当てられる時間を割り出し、それに従った、と。1つの単語に、決めた時間以上をかけない、と。わからなくても、そこでやめてしまう、と。
 実に賢明な手法でした。

 では行政委員会の見事な戦略はどのようにして行われたのか。
 解説委員によると、どこの部会でも「その天下りにはどのような効果があるのか」という質問が必ず出てきたとのことです。
 なるほど、です。
 その点に絞っていたわけです。
 脱官僚、です。それには、「天下り」問題にターゲットを絞れ、と。

 官僚が天下りする場合と、しない場合では、その事業にいかなる効果の違いがあるのか。それを官僚自身に答えさせろ。しかも、誰もがわかる数字を使って。
 実に見事です。

 普天間基地移設の問題では目もあてられないほどのばかばかしい事態が進んでいますが、行政刷新会議は合格です。
 

19世紀のあの時期に内乱に没頭できたラッキーな国際情勢

 投稿者:ウエダ  投稿日:2009年11月18日(水)08時31分18秒
編集済
   おはようございます、皆さん、植田です。

 次の話題で書きました。Nサイトです。

 明治政府を倒したいのであれば、自由民権者どもよ、武力でかかってこい
 

「明日」がないとすると、人間はどうなるか、何を考えるか

 投稿者:ウエダ  投稿日:2009年11月17日(火)16時35分24秒
   こんにちは、皆さん、植田です。

 次の話題で書きました。Sサイトです。

昼と夜の交代が始まったとき
 

武家時代の延長だっだ明治政府

 投稿者:ウエダ  投稿日:2009年11月17日(火)16時09分9秒
  こんにちは、皆さん、植田です。

 次の話題で書きました。Nサイトです。

 昭和の軍部だけではなく、福沢諭吉も「統帥権」を主張したことに、
          山本七平は大ショックを受けた
 

山本七平が体験した日本陸軍はかくも愚かだったが、それはなぜか

 投稿者:ウエダ  投稿日:2009年11月16日(月)21時45分44秒
  こんばんは、皆さん、植田です。

 次の話題で書きました。Nサイトです。

日本軍が愚かだった理由、2つ=海外体験の不足と皇国思想
 

「ここの議論を踏まえて、あとであらためて作成します」という発想が、もう8.30革命以前のもの

 投稿者:ウエダ  投稿日:2009年11月16日(月)20時21分38秒
編集済
   こんばんは、皆さん、植田です。

 午後の行政刷新会議は農業問題を見ました。
 しかし、官僚と刷新会議の人たちのやりとりを聞いていると、なんでこれまで日本が官僚主導だったのか、わかってきます。
 というか、基本は律令システムだからですが、いや、「わかる」というのは、官僚も、官僚主導を受ける民も、このシステムをあまりに当然視していたという事実がよくわかります。日本人にはそれ以外の統治のあり方がなかったわけでした。

 日本の農業をどうするか。
 自分で農作業をするのではない官僚が、霞が関から日本列島全体を見渡して、そこはこれをこれだけ、そちらはこれをこれだけをつくれ、と号令をかけていたわけです。
 もちろん、大名目は、日本国の食糧安全保障です。
 官僚がこれを大前提として農政を立案していたことを、刷新会議のメンバーが引き出しました。
 「アメリカでは、食料自給率と安全保障は結びつけて考えられているので・・」と官僚が説明すると、メンバーの一人は、「わかった、わかった」と。

 で、日本が低開発国で、国内資本も少なかった時代には、日本経済の全体を展望して、何をどこに配分したらもっとも効率的に経済成長をさせられるか、と計算でき、それを命令できる官僚主導システムは欧米資本主義システムよりもはるかに有効に機能しました。それが戦後の日本の奇跡の高度成長の秘密でした。(もちろん、官僚は、民間が自分たちで行った経済成長を邪魔しただけだ、という意見もありますが。)

 しかし、いったん高度成長してしまったら、もはやその手法は使えません。
 これは通産省の没落を見れば了解できます。
 70年代までは絶大な権力を誇っていた通産省も、企業が一人前になり、自力で海外企業と競争するようになると、用なしとなりました。

 農業の分野では、まだ官僚行政の保護が必要である、というのは、今では、農民を馬鹿にしているのか、という声がそのうちに強くなってくるでしょう。
 従来は、それが当たり前でした。それが律令システムの官と民の自然な関係でした。
 デモクラシーの社会では、それは異常です。
 官僚には先験的に主導権があるわけではない、というのがデモクラシーです。

 しかし、きょうのやりとりでは、官僚はまだそこの発想の転換ができていませんでした。
 刷新会議での議論を踏まえて、省庁に帰ってから私たち(=官僚)が改めて予算を組む、という姿勢です。
 それを会議のメンバーがとらえました。
 「そういうことではなくて、今、ここで、何が必要で何が必要でないのかを決めようということです。」

 こういうことは、何度も繰り返さないと、官僚に染みついた「国を動かすのは俺たちだ」という発想は容易に転換しないでしょう。

 いや、国を動かすのは選挙政治家であり、選挙政治家を権力の座に据えるのは、私たち有権者です。
 「何かやりたいことがあったら、まず、選挙で信任を得てこい!!」と管直人・副大臣が官僚を怒鳴ったとのことです。政権発足の当初のころ。
 その通り。

 デモクラシーの時代になったら、官僚が自分の立案した政策を実行したいのであれば、官僚を辞めて、選挙の洗礼をへてこい!! です。
 試験に合格しただけで国を動かせると思うな。

 というデモクラシーの常識が、やっと当たり前になりつつあります。
 いい時代になってきたじゃありませんか、皆さん、そう思いませんか。
 

「橋本政権時代、普天間基地移設の交渉をスタートしたのは私だ」 by 江田憲司・衆院議員

 投稿者:ウエダ  投稿日:2009年11月16日(月)16時54分58秒
編集済
  こんにちは、皆さん、植田です。

 江田憲司・衆院議員の最新のメールが興味深いです。
 橋本元首相の時代に、江田氏が普天間基地移設問題にタッチしたとのことです。

 以下です。

 「今週の直言  「パンドラの箱を開けた(上)
           ・・・普天間基地移設の迷走」  by 江田けんじ
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 普天間基地の返還。それは、当時の橋本首相がまさに心血を注いで成し
遂げたものだ。元々、幼少期かわいがってくれた従兄弟を沖縄戦で亡くし
たという原点もあり、何度も沖縄入りし、都合17回、数十時間にわたり、
当時の大田沖縄知事と会談して、まとめあげたものだ。

 それが、鳩山民主党政権の、口先だけの、机上だけの、パフォーマンス
政治で台無しにされようとしている。最も致命的なことは、この政権で誰
一人、当時のように、血ヘドを吐き、地べたをはいずり回るような調整も
せず、沖縄の声にも真摯に向き合わず、「やれ県外だ、国外だ」「いや嘉
手納への移転だ」と「ほざいている」だけのところだ。

 県外や国外への移設。それに越したことはないだろう。であるならば、
そんなことは、ある程度、県外や国外に具体的な移設先を想定し、実現可
能性を探った上で言うべきだろう。しかし、この政権では一切、そうした
ことをした形跡がない。いたずらに、沖縄県民の期待だけを煽って、一体、
どうおさめようというのか。私には、もう「パンドラの箱」を開けてしまっ
たようにしか思えない。

 かく言う私も、政権交代をしたのだから、自民党政権時代の合意を再検
証することは認める。しかし、これは、まずはアドバルーンをあげ、その
反応を見ながら落としどころを探っていく、といった類の話ではない。過
去、十数年にわたって、ガラス細工のように積み上げられてきた経緯、し
かも、米国や沖縄の基地所在市町村等関係者も多数にのぼる。

 検証するなら、この政権発足以来みられるような、閣内百家争鳴、バラ
バラの「発言」「検証」ではなく、関係大臣が用意周到に、かつ内々に行
うべきだろう。いくら透明性のある行政が必要といっても、その過程を表
に無邪気に出してはいけない案件もある。今実施している無駄遣い解消の
ための「事務事業の仕分け作業」のようにはいかないのだ。

 ただ、こう言っても、実際、この問題に取り組んだことのない人には理
解してもらえないかもしれない。あの少女暴行事件に端を発する沖縄県民
の怒りが頂点に達した95年〜96年にかけての世論調査でも、この問題
についての全国民の関心度は一桁台だったのだ。

 しかし、そうした状況下でも、橋本首相は政権発足時から動いた。96
年の総選挙でも沖縄問題を愚直に訴えた。良い機会だから、この、まさに
官僚の反対を押し切って、政治主導、いや、首相主導(首脳外交)で実現
した普天間基地の返還、それに携わった者として、当時の経緯、深層等を
振り返ってみることにしたい。もう十年以上も前の話だから、時効という
ことで許してもらいたい記述も含まれる(次週に続く)。」
 http://www.eda-k.net

 なるほど。
 そういうことだったら、岡田外相は江田氏から普天間のいきさつを直接聞いたらいいじゃないですか。
 江田氏も、閣外ですねていないで、「私がその当事者だった」と岡田外相の秘書に連絡すればいいではないか。
 なんでこういうところをダイレクトに、スムースにやらないのでしょうかね。

 しかし、江田氏は岡田外相に伝える代わりに、ネットの閲覧者に体験談を語るようです。
 次回を大いに期待しましょう。

 確かに、普天間基地問題は、その他の事業の仕分け作業とはレベルが違います。
 日米同盟の根幹に触れます。
 民主党はそこまでわかって遅延行為をしているのか、という疑問が私にはありますが、しかし、面白いことに、その遅延行為がかえってアメリカを焦らせる結果になっています。

 何がどうなるのやら。
 政権交代は、実に面白い展開を見せてくれます。
 

関空問題と、郵政問題

 投稿者:ウエダ  投稿日:2009年11月16日(月)12時46分32秒
編集済
  こんにちは、皆さん、植田です。

 午前中の行政刷新会議、関空への補助金をどうするか、というネット中継を見ました。
 航空利用の需要の予測の見通しが甘いのではないか、
 執行役員に官僚が3名入っているのは何ゆえか、
 など、興味深い質問が出ました。

 ロバート・フェルドマン氏の質問が面白かったです。
 価格弾力性はどうか、所得弾力性はどうか、など。経済学の基礎知識がこういうところに活きるのか、と思いました。
 価格弾力性というのは、価格を下げた場合、その下げ幅と、需要の伸び率の関係です。
 所得弾力性というのは、GDPが増大した場合、その増大の割合と需要の伸び率の関係です。
 こういう質問に国交省の関空担当課長が答えていました。

 自民党時代は、こういうやりとりが非公開でした。
 もっともこの会議の結論は、法的効力がないとのことです。
 しかし、それでも税金がいかに使われるか、それが具体的な投入先の経営問題としてオープンに議論されることは、日本律令システムにとっては、画期的なことです。大事件です。
 そう、律令システムは、ちっとやそっとでは臨終を迎えません。

 なぜ天下りが必要なのか、という質問に対して、関空のほうから来てほしいという要請があった、との答えです。
 これにだれもが納得する限り、臨終はきません。そして、律令システムである限り、官僚がこの国の主役です。

 日本人の官僚信仰には1300年の伝統があります。
 源頼朝も、足利尊氏も、徳川家康もついにこの信仰を倒すことができませんでした。
 明治政府はこの信仰を利用し、さらに助長しました。
 アメリカ占領軍は日本を間接統治したため、官僚制度を利用しました。すなわち、官僚にはアメリカ軍の威光が加わりました。

 では、誰が8.30の革命を行ったか。
 実際的には民主党と有権者ですが、私は、背後には時代精神があると思います。
 この時代精神を明らかにするのが、私たちの役割です。

 それから西川氏の話題です。
 この人はもう古巣の三井住友銀行に戻りましたが、昨日、テレビ出演して今の考えを述べたようです。
 そのうちに過去の人になってしまうでしょうから、ここに記録のために書いておきます。
 本日の日経新聞からです。

 「日本郵政の西川善文前社長は15日のテレビ朝日の番組で、政府の郵政事業見直しについて『非常に非効率的な組織が生まれる』と懸念を表明した。政府は郵便・貯金・保険の事業を一体運営するよう、分社体制を再編する考え。西川氏は民営化前の日本郵政公社時代の体質に逆戻りしかねないとの認識を示したものとみられる。
 政府は郵便局網を行政拠点として活用する方針も打ち出した。西川氏は収益がきちんと上がる経営が必要だとの見解を示した。『上場して市場規律を働かせ、(採算が悪化して)国民負担につながる事態は避けなければならない』と訴えた。
 同番組には丹羽宇一郎・日本郵政前社外取締役(伊藤忠商事社長)も出演した。亀井静香
郵政・金融担当相ら政府が主導した人事について『完全に株式会社のガバナンスを無視している』と不満を述べ、会社法にそった手続きを求めた。」200911.16

そう、私は、亀井氏は完全に律令政治家だと思っています。
 しかし、脱官僚を標榜して政権を取った民主党政権に、どういういきさつか私は知りませんが、こういう人が閣僚として入閣しているというのが、初代・革命政権の特徴なのだろうと思います。
 おいそれと律令システムは変わらないぞ、という時代精神のデモンストレーションです。

 以上、関空と郵政の共通点は何か。
 悪者は誰か、ということではなく、ここでは経営手法が対立していると私は思います。
 官主導の経営か、それとも、民間企業の経営手法の導入か。

 そのうちに誰の目にもどちらが良いか、結論が見えてくるでしょう。
 それまでは、今しばらく、民主党政権の動向を見学していましょう。
 審判は4年後です。
 

ベートーベンの「月光」 VS ポールのベース

 投稿者:ウエダ  投稿日:2009年11月15日(日)20時48分33秒
編集済
  こんばんは、皆さん、植田です。

 先ほど紹介した「ロール・オーバー・ベートーベン」のポール・マッカートニーのベース・ランニングですが、一度、聞き出すと、止めることができません。
 とんでもないベース・ランニングです。
 まさにベートベンをぶっとばせ、です。

 ベートーベンのピアノ・ソナタの名曲「ムーンライト/月光」あたりを聞いてから、ポールのベースを聞くと、音楽に革命が起きていることが痛感されてきます。

 誰でもいいですが、私はウィルヘルム・ケンプの「月光」が好きです。
 今は、アルフレッド・プレンデルで。
 http://www.youtube.com/watch?v=M4b-PHPuwiM&feature=fvw

 次に、「ロール・オーバー・ベートーベン」です。
 http://www.youtube.com/watch?v=glFsT6wJeEM&feature=related

 同じ五線譜の上で音が跳ねるだけなのに、この違いは何か。
 ポールのベースは、この宇宙の心像の鼓動が躍動しているかのようです。
 同様の表現をニーチェはワーグナーの楽劇について使いました。『悲劇の誕生としての音楽精神』です。
 というわけで、ポールのベースに何か別の表現を見つけないと。

 もちろん、ベートーベンの音楽も、文句なしにグッドです。
 

以上は、新着順21番目から30番目までの記事です。 1  2  3  4  5  6  7  8  9  10  |  《前のページ |  次のページ》 
/15