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本日よりgooブログを開設しました。

 投稿者:Elhew Kennels Japanメール  投稿日:2018年 8月14日(火)12時04分48秒
返信・引用
  gooブログのアドレスは以下の通りです。

https://blog.goo.ne.jp/elhewkennels

宜しくお願いいたします。

https://blog.goo.ne.jp/elhewkennels

 

9年5ヶ月のご視聴ありがとうございました。

 投稿者:Elhew Kennels Japanメール  投稿日:2018年 5月23日(水)07時56分31秒
返信・引用
  平成30年5月22日(火)
米国エルフュー犬舎から託されたエルフュー系統を次世代へ引き継いで行く一時的管理人として頑張ってきましたが
後継者が居ませんので残念ですが6月末をもちましてドメイン(elhewkennels.jp)とホームページの廃止手続きを行いました。
これに伴い
電子メールアドレス:kumon@elhewkennels.jp inquiry@elhewkennels.jpadministrator@elhewkennels.jpも廃止されます。
今後はkumonakio@hotmail.com elhewkennel@hotmail.co.jpへお願いいたします。

また、ブログ「鳥猟犬の掲示板」(http://8706.teacup.com/elhew/bbs)も廃止(更新中止)します。
今後の更新は行わないのですがteacup有料ブログが無料ブログに変わりますので
広告が表示されるもののコンテンツは暫く残っていると思います。

2008(平成20)年12月9日開設から9年5ヶ月!本当にありがとうございました。

今後は、facebook(公文昭雄)とfacebook(猟犬の館)でお目にかかりましょう。
(92876)

http://www.elhewkennels.http://8706.teacup.com/elhew/bbs#jp/

 

お知らせ・・・♪

 投稿者:Elhew Kennels Japanメール  投稿日:2018年 5月 8日(火)16時26分57秒
返信・引用 編集済
  〔お知らせ〕
エルフューポインターの後継者が現れかけたので「elhewkennels.jp」のドメイン名と「ホームページ」を
残しておきたくて!半年契約で四ヶ月を過ぎましたがその後何の連絡もありませんので、全て解約することに
決定しました。
つきましては、 エルフュー犬舎のホームページは、ドメイン管理料とサーバーレンタル料金が2年契約で
30,844円かかります。
資金面で維持出来なくなりましたので、まことに勝手ではございますが6月末でホームページを閉鎖(契約7
解除)させて頂きます。
ありがとうございました。
(92538)

http://www.elhewkennels.http://8706.teacup.com/elhew/bbs#jp/

 

日本キジについての蘊蓄!・・・♪

 投稿者:Elhew Kennels Japanメール  投稿日:2018年 5月 4日(金)13時16分48秒
返信・引用
  日本キジの原種はモンゴルですが、シーボルトが日本キジについて書き記した古文書(御門時代モンゴルキジを改良した話)をヨーロッパへ持ち出したので日本には何も残っていません。
日本で語られる日本キジの話しは、「桃太郎」のおとぎ話くらいです。
しかし、日本キジの習性についてはフランスなどで研究され天敵の影響による逃避能力に着眼し、レッドグラウス等日本キジによく似た(ずる賢い)習性のゲームを得意とする系統の繁殖が行われ多のも事実です。

日本キジの習性!

日本キジの天敵は、イタチ・テン・キツネ・野犬・野猫・猛禽類です。
近代では、イノシシ・ハクビシン・タヌキ・カラス・猟犬等です。
天敵の中でも猛禽類に対する警戒心は特に強く、日本キジの目の構造は常に上空が見える構造になって居ます。
日本キジが隠れ込む性質もやはり猛禽類から身を守るために発達してきました。
ずる賢い日本キジ(ヒネキジ)は、よく走るがこれは先天的なものでは無くて後天的体験のもたらせた性質です。
この「走る」・「隠れ込む」と言う二つの習性があるからこそ鳥猟犬の「ポイント」が成り立つのです。
ここで重要なことは「走る・隠れ込む」と言うグラウスやクエール(ウズラ)に無い習性です。
日本キジから数メートル手前でポイントしたポイント犬に近づけば走られるでしょう。
これがグラウスやクエールだとポイント犬の周囲で沢山這い回っています。
YouTubeやNationalChampion戦のDVDを見てもポイント犬の前に踏み入れてゲームを飛翔さす事が出来ます。

隠れ込む習性!

日本キジの隠れ込む習性にはおおよそ次の2つの習性があります。
(その1) 通り抜けてくれないかと期待しながらそっと脇道にそれて隠れて様子を見ています。
(その2) 飛んでも這っても危険な状況だと判断すれば潜り込んで隠れます。
その1のへのポイントは前に日本キジが居るので止まる一般的に一番多いパターンでは無いのでしょうか。
この様なポイントは多少系統的な差があるとしても全ての犬が出来るポイントです。
その1の場合、知らずしてその場を通過中に思わず立ち止まった瞬間に足元からいきなり日本キジが飛び出しビックリした経験をお持ちの実猟マンは沢山居ると思います。
日本キジを熟知した人の中には心眼でこの隠れて様子を見ている場所が分かる人も居ます。
その熟達者群馬県の小山先生について紹介します。
小山先生は美術館の館長さんで、リベラル・アランズ系の犬舎主で知る人ぞ知る人物です。
鷹匠の研究をしている私の猟友の清家氏は、群馬県の小山先生宅を訪れ数人のグループでキジの鷹狩りを行いました。
小山先生は、杖代わりの長い竹竿で日本キジが潜んでいそうな草むらをいきなりポンと叩いて日本キジを飛び立たせて鷹狩りを行いました。
この正確さには驚きまるで神業のように感じたそうです。
その2へのポイントは、神秘的状況のもとで、飛んでも這っても危険な状況だと言う事を悟らす猟犬の資質が問われるシーンです。
土佐モントローズやロン・オブ・ホウガク等は鼻先・顎の下・腹の下に日本キジを潜らせ(隠れさせ!伏せさせ)てポインとしました。
私は土佐モントローズは話しか聞いたことがありませんがロン・オブ・ホウガクは見せて頂いた事があります。
後に山本和夫先生が作出し訓練した土佐・ブラックメリー(ロン・オブ・ホウガク系統)を6才頃戴いてヤマドリ猟を行い何の隠れ場も無い私の胴回り大の杉山でヤマドリにポイントしたのが顎の下でした。
メリーは飛び込みの悪い犬でしたがゲームの飛翔には何の心配もありませんでした。
何故ならば!日本キジでもヤマドリでも飛び込まさなくても飛翔さす事が出来たからです。
だってゲームはそこに居るんだから!
ヤマドリの経験は無いですが小綬鶏やキジの群鳥には俗に言うラウンドをする事もありました。
しかし私はこのラウンドは森の中から誘き出す猟技の未熟さから来たものでは無いかと考えています。
理由は土佐モントローズやロン・オブ・ホウガクも森の奥深くからゲームを藪際まで導き出してポインとしたという話を聞いたことが無いからです。
著名なブリーダーのラベラックやハンフリー達のクラスドッグは森の奥深くまで追い込んでポイントしても主人が見つけられないので誘き出した藪際の見えやすいところでポイントしたと記述されています。
現在でもアオア系等に見られる養殖鳥や自然鳥関係無く日本キジを真上向けて飛翔さす等も深く根付いたアオア系の習性だと思います。
本当に取らせてくれるクラスドッグに恵まれるとどん欲なキジ撃ち根性が一変すること間違いありませんヨ!。
次はモントローズ公爵作出犬アイル・オブ・アラン系について書きます。
(92423)

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平成30年5月1日(火)・・・♪

 投稿者:Elhew Kennels Japanメール  投稿日:2018年 5月 1日(火)18時44分38秒
返信・引用
  イヤー!この一ヶ月あまり!何となく忙しかった!
4月1日:四国連合の手伝い 4月8日:山陽トライアルへエルザとラッキートリガーを出犬 4月15日:四国フィールド・トライアルへエルザとラッキートリガーを出犬 4月16日:猟銃一斉検査と所持許可更新 4月22日:ひ孫二人の子守 4月29日:びわこフィールド・トライアルへエルザとラッキートリガーを出犬 5月1日:運転免許更新と何か落ち着かない気分でした。
残すところ5月14日:中央猟友会理事会 5月25日:中央猟友会総会で一段落です。

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平成30年4月29日(日)

 投稿者:Elhew Kennels Japanメール  投稿日:2018年 5月 1日(火)18時43分18秒
返信・引用
  滋賀県新生橋右岸野洲川河川敷で開催された「びわこフィールド トライアル クラブ平成30年度第七回春期猟野競技会」へ行って来ました。
幼犬:6頭 若犬:16頭 成犬:29頭 合計:51頭のエントリーがありました。
競技は若犬に発情犬が居たので幼犬と成犬部門を午前中に終わらせ昼食としました。
昼食は近江牛の焼き肉食い放題の大盤振る舞いです。
これが何時ものことながら「まっこと(こじゃんと)」うまい!
カルピ・ハラミ・ホルモン・ミノ・センマイを腹一杯いただきました。
さて、2時からコースを変えて若犬の競技開始です。
第1組は私のエルザ(メス2.0才)と田畑 雅代さんのグレイスヤマト・エルフュー・リリー(メス2.10才)です。
第5組はラッキートリガー(オス2.0才)と田畑 雅代さんのグレイスヤマト・エルフュー・ピート(オス2.10才)でした。
私の愛犬エルザとラッキートリガーは他犬との訓練経験が一度も無く何時も私の犬舎の犬同士(兄弟や親子)の訓練です。
その点で言うと社会化訓練が一切出来ていない状態です。
その理由は経済的な面もありますが!頭数が多すぎて犬舎へ残せば管理者が居ないので移動困難な状態でした。
やっと2頭になったので社会化訓練を兼ねて極力ローカル競技に参加させたいと考えて今回が3度目の共猟体験です。
最初は山陽トライアル(4月8日)2回目は四国フィールド・トライアルクラブでした。この競技会では、エルザもラッキートリガーも放鳥ゲームに対してバードワークは悪かったものの全てのゲームを何とか探し出すことが出来ました。
大勢のトライアルマンや競技会犬の集まりにも徐々に馴れてきたと思っていました。
ところがエルザもラッキートリガーも「ジャッジカー」や「ギャラリーカー」の上から見られる初めての体験など様々な私にも分析不可能なアクシデントの山積です。
両犬とも1組も5組もゲームを見つける事無く終わりました。
びわこフィールド トライアル クラブのフィールドは「ギャラリーカー」から全て競技を見ることが出来るので私の最もお気に入りのフィールドです。
しかし、エルザとラッキートリガーにとっては、人や犬の多さに加えて「ジャッジカー」や「ギャラリーカー」の洗礼を受けて帰って来ました。
因みに、田畑 雅代さんの了解のもと帽子に付けたPanasonicのウェアラブルカメラで全てを撮影し、後の参考になればとDVDを作成し彼女にもDVDを郵送させて頂きました。
さて!このように書けば皆さんに笑われるかも知れませんがエルザとラッキートリガーはエルフュー系統(直系ライン)ですのでこの系統の特質「繊細かつ賢く大胆さを秘めた系統」なのです。
私たちエルフュー・グループでは、これ等全ての特質を総括して「ナーバス(Nervous)」な系統と言います。
このナーバスを克服しない限り「米国エルフュー犬舎で語り継がれてきたナショナルチャンピオン(NationalChampion)獲得犬エルフューポインターとは無縁の犬になってしまいます。
ナーバスを克服出来ず訓練に失敗したエルフューポインターは尾が下がり「気力が無く臆病」な犬と言われてかたづけられます。
そこで気力旺盛な系統での繁殖を試みた人も沢山居ます。
結果は殆ど制御不能の暴走犬となってしまいます。
写真は、エルザとラッキートリガーの母親ブルーヘンのエルフュー・ミッジ 私の勲章です。
(92352)

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平成30年4月27日(金)・・・♪

 投稿者:Elhew Kennels Japanメール  投稿日:2018年 4月27日(金)13時05分26秒
返信・引用
  エルザの朝練をSONYのハンディーカムカメラで撮影したノーカット映像です。

ラッキートリガーの朝練をSONYのハンディーカムカメラで撮影したノーカット映像です。


昨日に続き!エルザのポイントへラッキートリガーにバッキングさす訓練を行いました。
先ずエルザにポイントさせます。


ラッキートリガーは完璧なスチール(大泥棒)をやってくれました。
しかも放鳥機から出た鳩が飛んで逃げなかったので?焦ってしまいました。
鳩を銜えるので仲裁に入ったら間違って腕首を噛まれるとばっちりを受けてしまいました。
大失敗したラッキートリガーのバッキング訓練を帽子に付けたPanasonicのウェアラブルカメラで撮影したノーカット映像です。
本日は大災難!
鳩の怪我はかなり重傷ですが「タヌキ油」治療で一週間もすれが治ると思います。
本腰入れて矯正訓練の必要がありますが29日のびわこフィールド・トライアルクラブには間に合いません。
今回は、鳩は銜えられるし、間違えられて腕を噛まれるし踏んだり蹴ったりの「でたらめ訓練」をやってしまいました。

(92223)

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平成30年4月26日(木)・・・♪

 投稿者:Elhew Kennels Japanメール  投稿日:2018年 4月26日(木)17時00分16秒
返信・引用 編集済
  エルザが三日前から食欲が無くなり二日休ませて様子を見ましたが最後の便が軟らかくしかも胃液を吐き出したので昨日かかり付けの動物病院で注射と飲み薬をもらってきました。
今朝は、四日目の排便運動です。
最初はラッキートリガーで三〇分以上走らせました。



エルザは軽い運動で十分走らせました。



一休みさせてからエルザにポイントさせラッキートリガーにバッキングさす訓練を行いました。
まず最初にエルザにポイントさせます。
スタート前の「尻尾」をよく見て下さい。
以心伝心・・・私の望むこと、つまり曲がった尾が立ってきました。



次にラッキートリガーを放しバッキングさせます。
しかし大失敗です。
生後10ヶ月位までは本能的にポイント犬が見えたらスリップする位の感性でバッキングが出来ていましたが助手無しでのトレーニング(ポイント犬を飛び込ますため?)がバッキング出来無い犬になりました。



エルザにポイントさせラッキートリガーにバッキングさす訓練を帽子に付けたPanasonicのウェアラブルカメラで同時撮影したノーカット映像です。


(92199)

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平成30年4月22日(日)・・・♪

 投稿者:Elhew Kennels Japanメール  投稿日:2018年 4月22日(日)11時48分2秒
返信・引用 編集済
  物部川河川敷の西側で20分以上走らせました。
スピード・レンジ・グランドワーク・協調性は抜群です。
米国エルフュー犬舎から輸入したエルフューポインターの潜在能力(Potential)には驚かされます。
素人(全猟本部大会での優勝経験無し)の私でもこれ位の訓練が出来ます。
安心して走らせます。



バッキングの訓練を行いました。
先ずラッキートリガーを置き鳥にポイントさせて待たせます。
ゲームを噛んだ後遺症(悪癖)でフラッキングが治っていません。



バッキングさすエルザを放犬します。
何とかバッキングは出来たものの!今ひとつ切れの悪いバッキングです。



このシーンは帽子に付けたPanasonicのウェアラブルカメラで最初から最後までノーカットで撮影しました。



5週間ぶりにぶりにひ孫にあいました。


(92079)

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平成30年4月20日(金)・・・♪

 投稿者:Elhew Kennels Japanメール  投稿日:2018年 4月20日(金)16時08分6秒
返信・引用
  いの町の仁淀川河川敷でエルザとラッキートリガーにGPS首輪を付けて30分走らせました。
スピードに乗った走りでもエルフューポインターならではの協調性とハンドリングは絶好調です。
しかしJFTが競技会で使ったウズラは一羽も居ませんでした。



いつもの置き鳥を使った訓練です。
フィールドにはキジバトが沢山よってきて菜の花の実(菜種)をついばんでいて、追われてもすぐ近くに降りるのでその残臭に足を引っ張られながらもよく走りますが、矢張り「ゲームを噛んだ」後遺症(悪癖)は重症のようです。
カメラには写っていませんが!ポイント犬の前方へ歩いて回り込もうとしたら飛翔命令無しで勝手に飛び込んでしまいました。
一人で訓練する限界や、ちょっとした失敗で!本能的で胸のすく様なバッキングは出来なくなるし、スタンチは悪くなるし最悪です。
人の犬を有料で預かっての訓練ならこんなでたらめは絶対に許されないのですが、っま!自分の楽しみで訓練してますので!試行錯誤これも楽しみの一つです。



トレーニングフィールドは菜の花が沢山密生していて小さな種(キジバト)が落ち始めています。
(92032)

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