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福島で増加する子供たちのがん

 投稿者:ウエダ  投稿日:2015年 2月22日(日)15時15分6秒
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  こんにちは、皆さん、植田です。

 リチャード・コシミズ氏の「福島放射能ほとんど無害」説については、数字と、実際の人々の症状をウォッチしていくしかありません。議論で解決する問題ではありません。

 そこで、本日のツイッターから。
 みなさん。https://twitter.com/applecandyred

 * 「
原発はいますぐ廃止せよ @kokikokiya
  ?   2月12日
煮干し 千葉県 2015/01/22  Cs137 1.8   Cs134 0.48
こういった基礎食材が汚染されているようじゃ、
「和食は安全です」と言っても「考えにくい」」

 http://www.sy-sokutei.info/wp/

 * 「Finance GreenWatch  @fgwatch
  ?   2月13日
 福島の子ども1人がん確定、福島県2巡目甲状腺検査。「疑い」7人。一巡目を合わせ117人に異常。通常の約100倍の発症率。福島県は「異常なし」繰り返す”異常さ”(FGW)」

 http://financegreenwatch.org/jp/?p=49947

 「福島県県民健康調査は1巡目で約30万人が受診した。その結果、86人ががんであるとの診断が確定、23人は「がんの疑い」とされた。2巡目は事故後に生まれた子どもを含む約38万5000人が対象。このうち約10万6000人が受け、昨年末時点で約7万5000人の1次検査結果が判明。2次検査に進んだのはそのうち、B判定となった611人。

今回の検査で「がんまたはがんの疑い」とされたのは事故当時6~17歳だった男女8人。いずれも2011年10月から始まった1巡目の検査では、8人全員が「問題ない」と診断されていた。

小児甲状腺がんは、一般に100万人当たり1~3人とされる(日本臨床検査薬協会HPより)。今回は38万5000人に対して8人が「がんまたはがんの疑い」と診断されたことから、約7~20倍になる。1巡目の検査では30万人の受診者に対して、86人ががんと確定、23人ががんの疑いとされた。

1巡目と2巡目の両方を受診している人もいるが、単純に両検査を合算すると、117人が「がんまたはがんの疑い」となったことになる。したがって発生率は100万人当たり172人となり、一般的な比率を平均約100倍も上回ることになる。

しかし県民健康調査検討委員会の星北斗座長は「これまでの評価を変える必要はない」と述べ、原発事故との因果関係は考えにくいとする見解を維持した。

 略」


 放射能については、結論を出すのは、まだ早すぎます。
 これからです。

 しかし、コシミズ・人工地震説と、福島第一原発の放射能の度合いに整合性をつけるには、コシミズ説に立つ人には、今後、かなりきつい仕事になることでしょう。

 
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