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古代日本にはユダヤ12支族が集結していた、との説

 投稿者:ウエダ  投稿日:2015年 2月28日(土)13時41分24秒
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   こんにちは、皆さん、植田です。

 「第一原理」の問題を設定したのは、古代ギリシアの哲学です。
 以後、哲学の伝統のある地域では、学問の目的は、この第一原理を解明することです。

 第一原理とは、物事にはすべて原因があり(これは、ライプニッツの充足律といいます)、それらの原因の中でも、第一番目に来る原因のことです。

 さて、この思考方法を日本の現代史にあてはめてみましょう。
 2015年2月28日の今の時点から見て、日本国の大問題は、対米従属です。
 いつ、この状態が始まったか?
 1945年9月2日。

 で、私は、この伏線は、1853年のペリー来航にあると見ています。
 その時、ガラパゴス列島に生きていた日本人は、近代の「主権国家」問題に直面することになった、と。
 現代日本国の最初の総理大臣の伊藤博文は、これを、「国家の基軸」問題と解釈しました。
 そして、伊藤が出した解答は、「西洋諸国にはキリスト教があるが、わが国にはない。だから、天皇をもってキリスト教の代用とする。」

 こうして明治国家=国体、ができました。
 明治憲法も、警察制度も、財政制度も、株式会社制度も、東大を頂点とする教育制度も、地方行政度も、すべて、この「国体」の中で構築されました。

 私の考えでは、1945年9月に日本は連合軍に敗北したものの、この国体の基本のところは、変わらず、今に至るまで、続いています。

 では、この問題の第一原理は何か?
 日本国の主権者とは、誰のことか、です。
 天皇か、一般国民か、あるいは、今では実質的にそうなっている霞ヶ関官僚のことか?

 戦後日本の対米従属の原因は、普通の日本人が主権者になっていないため、と私は考えます。日本国憲法の文言に反して。

 だから、対米従属から自立するには、日本人が、本気になって、けんぽうにある条文通りに、主権者になることです。
 しかし、律令理性ではそれができません。
 自然理性人になるしかありません。

 というわけで、以上が、私がこのホームページを立ち上げてからずっと書いている原理的問題です。

 哲学の面白いところは、原理の追求だけに終わらないことです。
 というか、「原理」という概念に到達するために、アリストテレスは、日常の森羅万象を研究しました。自然界の森羅万象を研究し尽くしたあとに、メタ・フィジクス(超自然学/形而上学)を立ち上げました。ここで、「第一原理」の概念が出てきました。

 というわけで、私たちも、原理問題と、時局問題を組み合わせましょう。

 * さしあたって、リチャード・コシミズ氏の動画から。
 昨晩、私は2013.4.6_01/07 リチャード・コシミズ広島講演会を見てみました。
 https://www.youtube.com/watch?v=CBqAZ945hHE&list=PLPg7hSdi4rU6impBR3GSC32yQlMDncIFA
 ほかの講演会で目にして、私は、ぎょっとしたのですが、そのことが、ここでしっかりと繰り返されていました。

 広島は、最初に投下された原爆ではない、と。
 2発目だった、と。
 では、最初の原発はいつか?
 1944年12月7日の東南海地震。
 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9D%B1%E5%8D%97%E6%B5%B7%E5%9C%B0%E9%9C%87
 この地震は、人工地震だった、と。核爆弾。

 いや、まてよ、そうすると、マンハッタン計画と整合性がつかないではないか、と私は思いました。http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9E%E3%83%B3%E3%83%8F%E3%83%83%E3%82%BF%E3%83%B3%E8%A8%88%E7%94%BB

 アメリカ政府がアインシュタインの要請を受けて秘密裡にはじめた原爆製造計画でしたが、最初の核実験が行われたのは、「1945年7月16日世界で初めて原爆実験を実施した。」トリニティ実験として有名です。

 さて、そうすると、日時があいません。

 これはこれだけにして、別の事例です。

 * 仁徳天皇陵に何があったか?

 ユーチューブを見ていたら、仁徳天皇陵の秘密① なる動画がありました。
 「2012/04/23 に公開
 古代イスラエルの痕跡 宇野正美氏」
https://www.youtube.com/watch?v=nbnmo_5Tlmo

 宇佐正美氏によると、「古代日本には、ユダヤ民族の12支族がすべてそろっていた」、ということです。
 「で、そのことの証拠を、1945年12月に和歌山に上陸してから大阪に入ったアメリカ軍は、自分たちで発掘作業をすることで、確認した、と。そこで彼らは、聖櫃を見つけた、と。アーク。
 ゆえに、アメリカ軍は、日本人にはユダヤ人の血が流れていると見なすことになった。」

 うーむ、そうなのか。
 リチャード・コシミズ氏とほぼ同様の説ではないか、と私は思いました。
 どちらが先に言い始めたのか、という問題は別にして、私に気になるのは、それが何を意味するか、です。

 日本人は古代ユダヤ人と混血であった、と。
 これもまた時局問題のひとつです。

 というわけで、キリストが、世界史のあの時点でなぜ登場したのか、とますます、私には不思議になってきました。
 キリスト以前と以後と、ユダヤ民族はどうなったのか?
 
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